ということで、2012年度版
公職選挙法にもとづく衆議院選挙・実務の手引き」をうぷする。クリックしたらダウンロードできるよんw

で、内容はタイトル通りで、できはけっして悪くない。
一般に選挙活動と言うと「選挙のしおり」と党が作った数枚のマニュアルが渡されて、それを読んで選対がやり方を学ぶのだけど、しおりは長い上に分かりにくいし、数枚のマニュアルは短か過ぎてたいして役に立たない・・・つーか選挙違反ギリギリのテクなんかは口伝えで文書には残さないw。

それにくらべて、共産党のこのマニュアルは45ページ(実際は15ページがふたつあるので46ページ)とボリューム的に適切で実際わかりやすい。

もっとも細かいことを言えば会計責任者の実務が書いてないとか、それなりに欠陥もあるのだけど、今存在している選挙マニュアルとしてはよくできている部類になるのではないかな?