昨日の赤旗
メディア関係者と総理の会食が多いという報道

門奈(もんな)直樹さん(立教大学名誉教授、メディア研究者)の話 消費税増税の大キャンペーンを張る裏で時の最高権力者と会食し、自らの利権を守る新聞への軽減税率導入を図るなど、日本のメディアは異常だと思います。

 英国では首相とメディア幹部が会食することはまったくない。そんなことをしたら独立性を失うからです。イラク戦争時のBBC(英国放送協会)会長は、就任以前はブレア首相(当時)と刎頸(ふんけい)の間柄でしたが、会長就任と同時に首相からのBBCへの注文を全部暴露しました。それぐらい権力に対して毅然(きぜん)としています。


で、これにtwitter民が反応、「こんなのあるよ」と、ある方が教えて下さった。

デイリーミラー
Rupert's Blair: Former Prime Minister admits cosy links to Murdoch

メディア王マードックとブレア前首相がズブズブだと、マードック傘下のサンと競合するタブロイド紙が告発しているわけだが、報道された日付は去年の三月。

719-009党内のえらい人が言うことは間違いないと思って何も確認せずに書かれた記事なのだろうが、ひょっとしたら確認しようにも代々木の赤旗編集部には英語を読める人がいないのかも?

一応アメリカにもしんぶん赤旗の記者はいたはずなので、英語が読める人がゼロなわけはないのだけど・・・ものすごく少ないのかも知れないね。