
貧困と飢饉
松山市議 宮内ともやタンのblog
「私たち人類は、カロリーベースでいえば、既に全人類の必要とする食糧を生産する力を獲得している」
こんな一文を見つけました。根拠となるデータを探しています。でも、もし事実なら…
何故飢餓に苦しむ子どもたちのもとへ、食糧を届けることが出来ないのでしょうか?
これが小学生の作文なら、それなりに評価してあげてもいい。しかし、現職の松山市議会議員だぜw
松山ほどの都市の市立図書館なら、図書館司書は間違いなくいるし、司書の誰一人アマルティア・センを知らないなんてことはない。センを市立図書館、県立図書館の司書全員が知らないなら、それを理由に全員クビにしてもいいくらいの有名人だからね。本気でデータを探しているなら、図書館行けばすぐわかる。しかしそれ以前に、この程度の調べモノもできない議員に月額報酬だけでも623,000円も払うのって、誰が見ても税金の無駄遣いだろw?
さらにいえば、貧困に関心を持っているなら、即座にセンの名前が浮かばないところでこいつは本気で貧困について考えたことがないとばれてしまっている。
本来なら、議員報酬ゼロどころか、勉強させてもらうお礼に市役所に金を払うのが筋だ。
松山の党組織は、恥を知るように