論戦力 (祥伝社新書157)
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しんぶん赤旗

日本共産党の志位和夫委員長は21日、程永華駐日中国大使と都内の中国大使館で会談し、尖閣諸島(中国名・釣魚島)に対する日本の領有権の正当性を主張す るとともに、両国間に領土に関する紛争問題が存在するという立場に立って、冷静で理性的な外交交渉を通じて問題の解決をはかることが必要だと述べました。

ということで返答は

程大使は、「注意深く聞きました。『提言』は、政府と党に報告します」と表明。「領有権に関しては立場が異なりますが、外交交渉による解決をはかるという 点では、お互いの考え方は近いと思います」と述べました。さらに、「暴力行為は賛成しません。中国政府は冷静で理性的な行動を呼びかけ、警察は違法行為を 取り締まると発表しています」と述べました。

程大使は、「これ以上、事態をエスカレートさせるのではなく、冷静で理性的な対話と交渉の道を進めるというのが、中国の基本的な立場です。互いに努力が必要です」と応じました。


今回の暴動では、多くの日本企業が暴徒の襲撃を受けたのに、遺憾の意すら引き出せていない。相手は話を聞くだけで、何もやるとは言っていない。一切言質を取れていない。

上記の本を書いた筆タンによれば、志位ボンは、ものすごくよく調べて絶対に勝てる体制を作ってから国会質問に臨むみたいなことが書いてあったような記憶があるが、だいぶ劣化していると言わざるを得ないのだろうな。