毎日新聞

 東京大教養学部学生自治会は14日、代議員大会を開き、全学連(全日本学生自治会総連合)から脱退する議案を可決した。「全学連から活動方針を押しつけられるなど自由な議論が妨げられたため」としている。

日共も民青も全学連も代議員大会で何もしなかった。代々木小夜タンによると、ビラまいていた人が傍聴に訪れていたが発言権がないので見守るのみ。しかも代議員会終了後、代議員の投票集計作業を見守ることもなく、早々に帰ったという。

ビラまいていた人が早々に帰ったのは、大会終盤に読みあげられた前副委員長にしき人物の手紙が感動的なものだったため、もはやこれまでと判断したからではないかと思われる。

で、その手紙は後日公開できると思うとのこと。

集計作業中は、みなさんわいわいやっていたわけだが、その場で面白い話が出た。日本共産党東京都委員会が立て看を出したとき、大学当局が「なんで学外団体が大学構内に立て看出すんじゃゴルァ」と都委員会は、「以前学生支部があった頃の立て看です」みたいな返答をしたらしい。
ということは、駒場にはもう共産党の支部はないということだよね・・・・