昨日の発表からおおいに話題になっている「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」ネットではこういう反応になっている。

ツッコミどころは多々あるし、中には新自由主義的な政策もあったりするが、やめておいて、今回は共産文体について触れる。

ざっと見た感じ、これまでの馬鹿な政策との連続性を強調しなければ、多少は説得力もあるのだろうけどなぁといった印象。企業の内部留保なんて触れなきゃいいのに、こういう馬鹿な政策の延長線上で出てきた政策と言うだけで不信感が大きくなるw

言っていることすべてがダメだと言うんじゃないよ。たとえば証券優遇税制はもともと証券市場の市場参加者を増やし、できたら株価も上がればいいなということで行われたわけだが、私もこれは廃止した方がいいと思う。理由は金持ち優遇ではなく、思っていたよりの政策効果がなかったから。

政策としての効果を廃止の理由にするなら、無駄ならやめるということだからまだ反発は少ない。しかし金持ち優偶の是正みたいな理由をつけるから、またかと思われるのだ。