北朝鮮の金正日死去に対する日本共産党の反応

日本共産党と朝鮮労働党は、1980年代の前半から、北朝鮮の国際的な無法行為をきっかけに関係が断絶しています。同時に、日本共産党は、北東アジアの平和と安定をめざす立場から、北朝鮮にかかわる諸問題の平和的・外交的な解決を求めています

以下、文末のみ
主張してきました。
指摘しています。
求められています。


ちなみ関係が断絶していた国の出先機関であります朝鮮総連の50周年記念レセプションではこう言っていました。

一、日朝平壌宣言を堅持し、その生きた力を発揮させる。

二、拉致問題——国際的な犯罪を認めた最初の決断は、ひきつづく諸問題に誠実に対応してこそ、日朝の友好と信頼の道につながる。

三、拉致協議前進のカギは「特殊機関」問題の解決にある。

四、交渉打ち切りや「力の政策」など、平壌宣言にそむく態度をいましめあう。

五、「非核化」の六カ国合意こそ安全保障の最善の道。

六、私たちは、現状の打開に力をつくす用意がある。


さて、どれか達成できたことはあったでしょうか?
達成されたのは拉致事件を最も先に告発した党なのに、北朝鮮にこび売って北朝鮮はやってないがごとき妄言を弄したものの、北朝鮮が拉致を認めて大恥をかくくらいでしょうか?