4中総出席者の声

タイトルが「国民の苦難救う変革者の党 全区立候補は国民への責任」
いや〜すごい。それでもって多くの参加者の声が集められているのだが、ことここに至っても危機感が全くない。代表として赤旗ひとり大幅減紙で針のむしろに座る気持ちで4中総に行ったと思われた、山口勝利大阪府委員長をピックアップ

大阪市長選・知事選の「独裁ノー」での「一点共闘」は、選挙後も広がりをみせています。


 「独裁政治ノーの審判を下すため、府民の広大な共同をよびかけた。さらに、『反独裁』の立場から、大胆な決断をおこない、大阪の党の歴史で初めて のたたかいに挑んだ。くいとめるにはいたらなかったが、わずかな期間に反独裁が府民の世論となり、党派の垣根をこえて府民、市民の共同が広がった」。山口 勝利府委員長は切り出しました。


 告示日の志位和夫委員長演説で憲法違反の独裁3点セットを批判したことなどが大きな力を発揮。自民党の衆院議員が「共産党の決断はよかった」と表明し、大阪労連など7労組が共同アピールを発表したことに、連合大阪事務局長が「同じ思い」とコメントしました。


 山口氏は、選挙後も「教育基本条例」に反対するアピールが広がっていることなどにふれながら、こう結びました。


 「志位委員長は、変革者の党としての真価を発揮しようとよびかけた。大阪と近畿は橋下『維新の会』と新たなたたかいになる。反独裁、民主主義を守 る党はどの党か、選挙できりひらいた信頼、共同に確信をもって、大阪と近畿が党綱領実現へ、新しいスタートとなる総選挙の先頭に立ちたい


赤旗ひとり大幅減紙で、つらかろうと思っていたのは間違いだったようですねw
それにしても、長崎県のこれが、党組織の問題を全て凝縮しているような気がするな。




えっ、候補者とお金はどうするの」と率直に驚いたというのは長崎県の堀江ひとみ県議・県副委員長。報告を聞いたその後に県内の地区委員長にメールすると 「方針は正しいのだろうが現場は大変」「『大運動』の位置づけがより鮮明になった」「当然だ、受けて立つ」などの返事。「方針提起をうけて22時間、私の 率直な驚きはいま『二大政党づくり』が破たんに直面している情勢にどうたちむかうか、そして、情勢が日本共産党を求めていると実感する」