20110724日本共産党の活動ページ

日刊紙値上げ発表後、初めての党勢拡大の大運動の成果はいかに・・・ということで、いつもの激。書いているのは岩井鐵也機関紙活動局長。クリックしたら拡大します。

「赤旗は太陽だ」「節約してでも取る」とか、「目からうろこが落ちる」に変わる新語候補も取り入れて、前月の1.4倍のペースで拡大が進んでいるというが、いつものように自然減や購読停止は計算に入れずに書いているのだろう。

純増を書かない「大本営発表」なんかより、どうすれば喜んで取っていただける誌面を作るのか、赤旗側の努力の経過を書いた方がいいと思うけどね。

「より良い紙面にするために頑張る」「日曜版をさらに魅力あるものに」という編集局の努力も始まっています。

これじゃ何しているのかさっぱり分からない。
たとえば、党員や支持者の議員に対する不満を語ってもらう匿名座談会や、「熱心だった支持者が『なぜ私は日本共産党の支持をやめたのか』」とか、党改革のためにタブーなき姿勢を見せるとか、党関係の記事は二面だけにして、あとはすべて一般紙と変わらない編集にするとか、やる手はいろいろあるのだ。

もちろん、そうした紙面にしてもなかなか拡大は出来ないだろう。一般誌だって苦戦しているのだ。しかし「変わる」姿勢を見せるには、それしか方法はなかろう・