産経新聞

2011.6.1 21:09
 共産党の志位和夫委員長は1日夜、国会内で記者会見し、内閣不信任決議案の衆院本会議採決を棄権する方針を表明した。同党は、当初は不信任案に賛成方針だったが「自民、公明両党は不信任案可決後の展望がなく、党略的で無責任だ」として、変更方針を決めた。


同じく産経新聞

 自民、公明、たちあがれ日本の3党が提出した内閣不信任決議案が可決されるには、民主党議員の大量造反が不可欠だ。1日夜になって社民党と共産党が、棄権の方向に傾いたため「可決ライン」微妙に動いている。


不信任案が通るには造反その他で82の議員が必要
小沢派会合の出席議員は65。その差17

どっちに転んでも恩が売れる、存在感を示せる絶好のチャンスなのに・・・アホだね。