「売り惜しみ」に措置要求/住宅資材 衆院国交委で穀田氏 - しんぶん赤旗
被災者の仮住まい確保に対する穀田の質問
穀田氏は、「仮住まい」の確保では、「被災者に心をよせた対応を」と強調し、民間住宅の借り上げとともに、都市再生機構のUR賃貸住宅を速やかに提供すべきだと要求。被災地の仙台市内にあるUR住宅は空き室が約330戸あるのに、提供可能は「15戸」しか公表していないと批判。
「“団地再生”などとして募集していない住宅が4万戸もあり、これも提供の対象とすべきだ」と要求。国交省の川本正一郎住宅局長は、「募集している1万8000戸のうち、現在確保しているすぐに入居可能な2600戸以外にも簡単な補修をすれば使えるものがある」と回答。大畠国交相も、「再度見直して努力していく」と述べました。
被災地の避難所の映像みていると、ことのほか高齢者が多い。撮影している時に若いのは仕事などで出ていっていることもあるのだろうが、それでも日本全体の高齢者の比率が高いのだから、やはり高齢者の比率かなりなものになるだろう。
でもってURが潰して新築しようとしている団地なんだが、これって昭和30年代40年代のもので四階、五階あってもエレベーターがないところが多いんですよね。若い夫婦が入っているうちはこれでも良かったが、高齢者が住むにはもともと不適な設計になっているわけです。
なもので、実際にURが解放しても、どこまで入居する人がいるだろうか?ふとそんな疑問を持ったのであった。
被災者の仮住まい確保に対する穀田の質問
穀田氏は、「仮住まい」の確保では、「被災者に心をよせた対応を」と強調し、民間住宅の借り上げとともに、都市再生機構のUR賃貸住宅を速やかに提供すべきだと要求。被災地の仙台市内にあるUR住宅は空き室が約330戸あるのに、提供可能は「15戸」しか公表していないと批判。
「“団地再生”などとして募集していない住宅が4万戸もあり、これも提供の対象とすべきだ」と要求。国交省の川本正一郎住宅局長は、「募集している1万8000戸のうち、現在確保しているすぐに入居可能な2600戸以外にも簡単な補修をすれば使えるものがある」と回答。大畠国交相も、「再度見直して努力していく」と述べました。
被災地の避難所の映像みていると、ことのほか高齢者が多い。撮影している時に若いのは仕事などで出ていっていることもあるのだろうが、それでも日本全体の高齢者の比率が高いのだから、やはり高齢者の比率かなりなものになるだろう。
でもってURが潰して新築しようとしている団地なんだが、これって昭和30年代40年代のもので四階、五階あってもエレベーターがないところが多いんですよね。若い夫婦が入っているうちはこれでも良かったが、高齢者が住むにはもともと不適な設計になっているわけです。
なもので、実際にURが解放しても、どこまで入居する人がいるだろうか?ふとそんな疑問を持ったのであった。