主張/2011年度予算成立/大規模補正で復興に総力を - しんぶん赤旗

予算の大幅補正が必要だなんて、言われなくてもみんな分かっていることを主張

国会議員の歳費をカットして復興財源に充てるだけでなく、年間320億円の政党助成金も返上するよう求めます。

なにより、いまこそ244兆円に上る大企業の内部留保を日本の復興に役立てるときです。そのために政府が「震災復興国債」を発行して大企業に引き受けるよう要請することを提案します。

被災地の復興を国家的、国民的な事業として進めるために、これまでの枠組みを超えた対策を思い切って実行すべきです。


震災前も後も、言うことは一緒。これまでの枠組みの中でしかものを言えない共産党が何を考えているのか。

他政党を財政的に破たんさせたら、自分たちの天下になると思う、さもしい根性が見える政党助成金廃止論。

もうね、紙が無いんだから、赤旗を隔日、隔週刊にしたら?それくらい自分たちが枠組みを超えた変化を見せてくれないと、誰も共産党に期待なんかしない。