数日前に紹介した、この方のその後、某氏とのやり取りが面白い。
ぼくちんが笑ったのは本文やコメントのこのセリフ。

誰かの無責任な評価・レッテル貼りを真に受けて、アクセスしてきたのではないでしょうか。

やはり、誰かの無責任な評価を信じ込まれたのですね。

本当に、誰かの紹介で、ここのアクセスしたわけではないのですね!?

ところで、私のブログをどうやって知ったのですか?
これには、結局、答えないままですね。

それは今月11日のものですよ。
今頃、どこにあったのですか?
無責任なレッテル貼りをしてこれを紹介している者がいたのですね。

やはりクラ様はそれを真に受けて来られたのですね
正直に教えていただいてありがとうございます。
今後は、真に受けないように!


やり取りを見ていると、無責任なレッテル貼りをしているトコの影響をクラ氏が受けたと強く推定していることがわかるのですが、大学院教授ともあろう方が「上脇博之 クラ」でクグることすら思いつかないのもどうかというのは前ふりで、一言。

この人は、書く側がたいした努力もせず、自分の思い通りに読んでもらえると思っているらしい。

「注意深く読めば」自分の言うことはわかるはずだとするのが、そうした思考を持つ者の典型的思考だが・・・こちとら書く時は、いろんな思想や嗜好をもつ読者が注意深く読まないことを前提にして、あらかじめ反論を想定して書くことが多い

そうした思考スタイルは、ぼくちんがゼミの先生から価値判断についてバンバン突っ込まれていたのが影響している。
たとえばこの人の言う

「普天間基地を沖縄に押し付けない投票行動をとれるかどうかが重要」

なんてぼくちんが言うと

「普天間基地を沖繩に押し付けてはいけない理由は?」
「沖縄は、米軍基地がたくさんありすぎでつ」
「沖縄に米軍基地がたくさんあったらいけない理由は」
「沖縄県民が迷惑しています」
「たくさんあったらなぜ迷惑なんですか。少数なら迷惑じゃないんですか?迷惑ならひとつもない方が良いでしょう。そもそも普天間基地は当初どこかにあって押し付けられたものなのですか。必要があって最初から沖縄に設置された基地じゃないんですか。だとすれぱそもそも押し付けられていないから君の言うことは間違っています」

という感じで突っ込まれて最後には身動きが取れなくなるだろうw
だから突っ込まれないようにするには、相当言うことを吟味しないとダメだった・・・吟味してもやられたがwww

しかしこの方は、都合が悪くなるととたんに反省しろとかマナーをわきまえないとか、罵倒に走るところでお里が知れる。

共産党支持者として見られることを想定して書いておれば、党員や支持者なのではないかと見られることなどないのにだ。

ということで某さん、ご苦労様でしたw