産経新聞
平和・安全保障研究所理事長 西原正の主張
参院選挙では沖縄の基地問題が意外に争点にならなかった。普天間基地の県外・国外移設や無条件撤去を掲げた社民党と共産党はいずれも1人議席を減らした。しかも沖縄県では両党の推した2人の候補者は落選し、現職の自民党推薦候補が再選された。ということは、有権者の多くが5月末の鳩山政権下で米側と再確認された辺野古案を容認したと見てよい。
参議院選の結果は、社共が共闘していれば勝てたことを示している。
ここまで馬鹿にされても、両党とも知事選でも同じことをやるのだろうな・・・馬鹿にもされるわけだw
平和・安全保障研究所理事長 西原正の主張
参院選挙では沖縄の基地問題が意外に争点にならなかった。普天間基地の県外・国外移設や無条件撤去を掲げた社民党と共産党はいずれも1人議席を減らした。しかも沖縄県では両党の推した2人の候補者は落選し、現職の自民党推薦候補が再選された。ということは、有権者の多くが5月末の鳩山政権下で米側と再確認された辺野古案を容認したと見てよい。
参議院選の結果は、社共が共闘していれば勝てたことを示している。
ここまで馬鹿にされても、両党とも知事選でも同じことをやるのだろうな・・・馬鹿にもされるわけだw