参議院選の敗北後も、反省しているように見えない日本共産党。次の統一地方選挙でも前進はせず、後退はほぼ間違いないであろう。

党財政もますます苦しくなってきている。すでに一部の地区委員会ではリストラが始まっている。リストラされなくても、5年、10年先には専従者給与は許容し難い低水準に落ちているだろう。

どうすべきか?専従者給与以外に収入源を確保すべきである。連れ合いがそこそこ給与がもらえる安定した職場にいる場合は、専従給与がなくなる時に備えて住宅ローンなどを組み換えるくらいはしておいた方が良い。

夫婦とも不安定、あるいは独身なら何か別の仕事を見つける算段をつけておこう。とはいえ30代後半以降になると、もともと就職先がない上に元共産党専従の経歴は決して転職市場で高く評価はされないだろう。

ではどうすべきかは、正直言ってぼくちんもわからない。安易に独立起業や資格試験に挑戦することをすすめてもダメなことはわかっている。

できるものなら、共産党員の強みが発揮できる職を選ぶべきだろう。では、共産党員の強みって何だろう?

思いつくところをコメント下さい。