職業としての政治 (岩波文庫)著者:マックス ヴェーバー
販売元:岩波書店
発売日:1980-03-17
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党中央常任幹部会すらこれまでにない衝撃に打ち震えた今回の参議院選での敗北。それでもノーテンキな宮本岳志代議士、誰かからクレームが来たようでつ。
このページの最後の二節。民主党が公明・みんなと連立打診に
またまた政局は動くでしょう。選挙結果に一喜一憂している場合ではありません。私たちが正面から批判した民主党は、参院選敗北でいよいよ行き詰まりを深め、つい一年前まで自民党のドロ舟に乗っていた公明党とみんなの党が、今度は民主党のドロ舟に乗るかどうかが注目されます。
乗っても乗らなくても、日本の政治はさらに前に進まざるをえないでしょう。そして引き続き日本共産党の「出番の情勢」に違いはなさそうです。クレームが来そうなのであらかじめ申し上げておきますが、選挙結果の消長と出番の情勢であるかどうかとは、残念ながら、必ずしも常に一致するとは限りません。
「おまえ、危機感が足らんのじゃないか?」なーんてどこかから言われたのでしょうかw?それはともかく
ヴェーバーの言うように、いくら支持されなくとも「にもかかわらず!」と自分の政治信条に忠実に生きるのは、政治家の美学のひとつでありまつ。
しかしそれは、三原じゅん子のように退路を断ち、誰にもこびへつらわず、人生を賭けて政治をやろうとする人がやってこそ美しいのでつ。
不破志位にしっぽフリフリ。民主文学会の懸賞に入選しただけで文芸評論家を自称。参議院議員時代自分で国会質問を作れず、筆坂秀世に作ってもらっていたくせに、飛行機に乗る時はVIPルームを使わせろと羽田空港で大声で叫ぶような人が言うと、
お笑いにしかなりませんw