しんぶん赤旗。
不破哲三インタビューが中国社会科学院の学術誌に載ったそうである。

不破氏の紹介は
「不破氏は日本の著名なマルクス主義理論家であり、マルクス主義の古典を熟読するとともに、現実と緊密に結びつけ、多くの分かりやすい研究著作を書いている」

日本共産党に三人しかいないマルクスを全部読破した人で、唯一自分専用の図書館を持ち、党員にしか売れない本を量産してきたとは書いていない。

いろいろ突っ込みどころもあるがひとつだけ。

不破氏は、マルクスが『資本論』で明らかにした利潤第一主義の矛盾が、今日の世界でさまざまな新たな形で表れ、資本主義制度存続の可否の問題が問われていると指摘し、21世紀の今日の世界は真の変革が到来する時代だと語っています。


と言いながらうん十年、21世紀中には真の変革を拒否してきた日本共産党は消滅するだろう。国政議席を全て失うのはたぶん20年以内、busayo予測では15年である。