2/10に開かれた16都道府県機関紙部長会議の発言記録?らしき文書をゲット。赤旗に書かれていた各幹部の発言の引用ではなく、各幹部の発言を直接テープ起こししたようなもの。

かなりの分量で、しかもいつもの内容だから読むのにかなり骨が折れる・・・なんで、今日は市田タンの発言の気になった部分の要約だけ紹介。

普天間基地関連
例の赤嶺質問を絶賛し、同じ沖縄出身でも照屋寛徳氏や下地幹郎氏にはあんな質問はできないだろう。沖縄の心を代弁できるのは我が党しかない!だいたい名護で大きな集会が行われている時に国会議員はみんな呼ばれたのに照屋寛徳氏は大村で基地移設の話し合いをしていた。そんな連中に沖縄の心がわかるか!

遅刻の理由
今日会議に遅れたのはイランの革命記念レセプションに行ってたからなんだけど、たくさんの招待客から共産党ベタ褒めされますた!

危機感
ただ危機感もないわけでもないようで、反響の壁が崩れつつあると
言えども打ち出の小づちはなく、「共産党だしな」というネガティブイメージは世代を超えて存在していることを認めている。だから党の本当の姿を知ってもらうために「集い」が必要だが、最大の武器は赤旗だとか。

いくら党の存在意義が高まっていても党作りという最大の弱点が克服されていないと何回も総括している・・・

そんな感じである。
克服すべき最大の弱点は自分たちの独善的体質だとは、いまだに考えが至らないようだ。