昨日の小沢一郎不起訴に対し、週刊朝日の編集長と上杉隆を検察が呼び出しら、二人は出頭を拒否。検察が激怒したら、ネットが大反発。検察慌てて記者クラブを使って呼び出していない、誤報だとしたものの火に油を注ぐ結果となった。

そんな時でも我らの日本共産党は相も変わらずこんな調子。でも面白いのは逮捕された石川議員の辞職勧告決議案の提案には参加していないこと。

共産党の立場なら絶対に乗ってくるはず。それが乗らないのはやっば革新都政をつくる会の政治資金報告書虚偽記載とか、秘書給与ピンハネとか、カネにまつわるネタで「それはお前だろ!」とやじられるのを恐れているのだろうかw?つか、ほんとに検察にこのあたり突っ込まれたら党本部総崩れになるんじゃない?

なんて思いつつ、日本共産党は本当にケンカの方法を知らない。
と思っていると、瀬島隆三と組合幹部の闘争ネタを見つけたが、こんな闘争、共産党系の組合にできるだろうか?