たけし先生、新春互助会出席に忙しいようでつ。

しかし、私のあいさつの後、今度は民主党の国会議員が私のところへやってきて「あまり右翼を刺激しないで下さい。右翼が押しかけてきて困っているんですよ」とおっしゃったのにもちょっと驚きました。私たちは右翼に押しかけられるのは日常茶飯事で、そんなことを気にしていたら日本共産党は仕事になりませんから、ほとんど気にもかけたことはありません。

逆に、あんな街宣車で大声を張り上げたぐらいで、私たち日本共産党がひるんだり気にしたりすることがないことぐらい、何度もやってりゃわかるだろうに、何であんな意味のないことを繰り返し繰り返しやってるのかと不思議に思っているぐらいです。でも右翼の街宣を気にする政治家もやっぱりいるんですねえ。最近、あまり私たちのところへ来ないと思ったら、民主党へ行ってたようで…まあ「やっても効果がない共産党へ行くより、ちょっとは効果のある民主党へ」とでも思ったんでしょうか。こういう連中は、気にしたら逆に「来てくれ」と言ってるようなものなんですがねえ


たけし先生が街宣車から大声を張り上げたくらいで、私たち国民が騙されたり、気に入ったりすることがないから日本共産党は後退を止められないわけですが、そんなことはさておいて宮本岳志先生、挑発がお好きですね。

ホントは、右翼に来て欲しいんじゃないでしょうか?

「VIP室はどこだぁ?国会議員なんだから使わせろ!と羽田空港で大声で叫んだ宮本岳志先生、貧乏自慢しながらVIPルームを使う気分はいかがですかあ?」

なんてやって欲しいのかもしれません。