ひろあき☆彡氏のコメントから。
この"カナダで日本語"ブログで紹介されてる

http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/8824437.html
こちらの記事、要はサラ金の業界団体である全国
貸金業政治連盟が"赤旗"縮尺版CD-ROM購入という
形で事実上の政治献金を行っている、という事実
関係がとても気になってしょうがないです。

ひょっとして既出?


いえいえ・・・でもこれを政治献金と呼ぶのはちょっとアレですな。情報収集用に買ったと見るべきです。サラ金問題は日本共産党も力を入れていたし、赤旗にもよく書いていましたからね。ちなみに赤旗CD-ROMの主な買い手は値段からして党組織だけでなく企業や他の団体が主だと思います。ポータルサイトのニュースは赤旗からも記事の配信してもらっているし、日経テレコンのようなデータベースでも赤旗が登録されているなら党に金が流れている。だからといってライブドアや日経テレコンが共産党に政治献金しているとは誰も言わない。

加えて日本には、たぶん5万人以上の地方議員がいる。そのうち日本共産党議員は3000人ほどだから、47000人以上の他党派や無所属の議員がいるわけだ。そのうち何人が(会派で買っている場合もあろう)赤旗を購読しているのかよくわからないが、1割としても5000部近い部数が買われていると見てよい。

その人たちはもちろん、同僚議員への付き合いとして買ってもいるが、同時に共産党情報を知るために買っている。他党派の情報を知るのに他党の機関紙誌を読むなど当然。同じように共産党議員の中にも自由新報や公明新聞などを買っている人もいるだろう。

こうした党外の他党派のメディアを買って読んでいるヤツは、他党と通じたヤツだと見るのはあまりに飛躍しすぎでつ。