以前からある薬が他の病気にも効くとわかって名前を変えて出したら、薬価が113倍になったというニュース
仕事のセンスの悪い役人がやっつけ仕事をしただけのことだろう。ジェネリックもあることだし、実際には誰もこんな高い薬を買わなくて、メーカーは慌てて値下げするのが目に見えているわけだが、小池晃のコメントが面白い。

薬価算定のしくみ問題

日本共産党の小池晃政策委員長の話 全く同じ成分でありながら、薬の名前を変えただけで100倍以上の値段になるなど、到底国民の理解を得られるものではありません。

薬価の低いジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用も拡大する中で、製薬企業が利益を求めるために巻き返しをはかっているともいえます。

普通ジェネリックが参入容易な薬はやらないってw
やるなら新薬w

製薬業界の利益を優先させた今の薬価算定のしくみは問題です。類似薬より高くなるように薬価を決めるから、新薬にとって有利な高薬価となるわけで、本来であれば、実際にかかったコストに対して支払う原価計算方式にすべきです。

実際にかかったコストで商売してたら、失敗したら会社が潰れるほどの膨大な開発費を使って新薬開発する企業なんてなくなりますがw

医療費に占める薬剤費の割合はやや下がったとはいえ、欧米に比べればまだ高い割合を占めています。ここにメスを入れれば、国民の負担を減らし、医療従事者の待遇改善をはかる財源にあてることができます。天下りや政治献金による政官財の癒着が背景にあり、これを断ち切ることが求められていると思います。

医療制度が全く違う....アメリカの比率は低いが、アメリカの医療サービスを受けるとべらぼうに高くつくことが知られている。金額ベースではむしろ日本の薬代の方が安いかも知れない。

それに薬価がアメリカ並みの比率に下がったなら、普通値下げだろ?医療費のうち、薬代が下がっても医療費が下がらなかったら、国民は医療機関が暴利をむさぼっていると怒るよ。それが医療費は下げられるわ、医療従事者の待遇改善もできるわなんて、嘘っぱちもいいとこ。

小池くんに忠告。宮本岳志代議士のホームページがなくなったら、次のターゲットはキミになるかもよw