「日本共産党の謎」未だに価格が決まらないのか、印刷が上がらないので重量未確定で郵送料が決められないのか、すでに予約申し込みが来ているのに送料込み「1440円です」とか「1510円です」とご報告できないのが心苦しい管理人です。

で、苦し紛れの販促エントリ第二弾は、こんな疑問に答えてくれてますということで目次の一部を紹介(ただし校正前原稿をもとにしているので小変更の可能性有り)

・果たしてワーキングプア非正規労働者にとって共産党は希望の星なんでしょうか?
・労働者派遣法が改悪された時って、日本共産党は反対してくれたんですよね?
・失業して生活苦なんですけど、共産党に入ると何かいいことありますか?
・とーぜん、共産党はグローバリズムには反対ですよね?
・小林多喜二の「蟹工船」を読めば、共産党のことがわかりますよね?
・共産党にいる若い人はどんなことをしているの?恋愛はできますか?女性の活躍は?


こうしてあげてみると、全方向的にバランスよくトピックをちりばめているのがわかる。それと読んでいて感じるのは、この方、体験だけでなく共産党の理論や歴史も絡めて書くスタイルを取る。これが説得力やわかりやすさにつながってくる。

と同時に、極力客観性を高めようとしたが故に見えてくるのは、おそらく馬鹿党員には見えない「思い」である。ぼくちん文章は決して上手な方ではないので、どう表現したものかと思いつつ読んでいると、佐藤優氏の特別寄稿にいい文句を見つけた。

篠原氏も筆坂氏も現在は共産党を離れているが、決して、日本共産党に敵対する立場を取っているわけではない。篠原氏や筆坂氏と話していると、共産党に対する「愛情」と表現するのが恐らく一番適切であるような「想い」を感じる。

管理人註・ここで「想い」と書くところが真似できんw

それは、私が日本外務省に対して持つ「想い」とどこかでつながるところがある。人生の歯車がきちんと回っていたならば、篠原氏は今も日本共産党の幹部にとどまり、私と胸襟を開いて話すことなどなかったと思う

ヤメ共も、ヤメ外も、自分が骨を埋めると誓った場所が約束の地ではなかった。彼らは死ぬまで約束の地を探し求めてもがくのだろうな・・・と書いて多くの当blog読者は思うのではないか?

グサッ!いたた!