道北日報によると、8月7日に士別市長選挙と市議補選の説明会があったらしく。市長選は二人が出席、市議補選は自民党と共産党の二党と、個人が四人出席。

個人で出馬を検討している四人のうち、出馬に向かって前向きに答えているのは国忠崇史のみ、他は明確な態度を示していない。

今のところ自民、民主、共産が候補者擁立を検討しているとされるが、未だに名前も出ていない状況。わかっているのは、共産党が候補者擁立できるかどうかは相当疑問であることくらい。

だって現状の士別の党組織の実力では、現状の二議席を死守するのがやっと。3人目を立てて当選しても次の選挙で一人は落ちるのがわかっているからだ。

これはひよっとしたら、無投票になるかも知れないね。