コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 基本編 第3版コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 基本編 第3版
著者:フィリップ・コトラー
販売元:ピアソンエデュケーション
発売日:2008-12-19
おすすめ度:5.0
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当別町長選四日目
泉亭陣営のみなさまもここを読んでいただいているようです。本日深夜0113にアップした内容、早速お読みいただけたようで、農産物「加工・情報発信基地」を作る政策を本日からピタッとおっしゃらなくなったとか。

これが日本共産党のアフォな候補者だったら、何度教育してやっても懲りずに「企業は内部留保をはき出せ」とか言い続けて失笑を買うのだが、当然そこまで馬鹿ではないというか、泉亭氏を日本共産党大阪府委員会副委員長宮本たけし先生と比較するのは、いくら何でも失礼ですね。すみませんm(__)m

ただまぁ、泉亭氏が悪いわけじゃないが、泉亭町長が代表理事をやっていたJAって、この方面弱いんだよね。なにせこの方面を仕切っているJA全中の幹部は講演すると「私がフィリップ・コトラーのマーケティングを1時間で教えます」というので有名なんだが、コトラー本は、はっきり言って電話帳w。普通に読んでも一週間はかかる代物だ。

そんなエッセンスを1時間半程度の講演でしゃべろうってのは無理だし、コトラーマーケティングの小手先レベルのことなんか、だれでも知っていること。なのにそれをコトラーコトラーと枕詞をつけて得々としゃべるという御仁。

コトラー自身は、ものすごい博識の方で、わかりやすい、いい本を書いている。だがJA全中は、上からしてこんな調子だから、コトラーを活かす能力のある人材はいない。当然、その下で指令を受ける各地のJAのレベルもそれほど高くないのだ。

対する渋谷氏は昨日の北海道新聞を読んで、朝からもっとわかりやすく、詳しく農業振興について言って回っている模様。

それと今日、選挙公報が出たが、渋谷俊和選挙事務所では朝から電話が切ったら鳴り。切ったら鳴りしているとか。当然「引っ込め!」「降りろ!」なんて電話をかけてこられているのではない。

まだまだ選挙公報の宣伝力は侮れない。