当別町長選、両候補の主張の中で、両候補とも主張がそっくり重なっているのが農業振興問題。
本日の北海道新聞朝刊によれば、どちらも当別の農産物の「ブランド化」を目指しているようだ。記事では泉亭氏の方がこの方面の記述が多い点、より熱心に見える。

実際のところ「ブランド化」なんてテーマは、民商という、まがりなりにも商業の一線にいた渋谷氏の方が、農業団体役員と町議会議員のキャリアが長い泉亭氏より強いはず。

渋谷陣営が逆襲に転じるか否か、注目される。

渋谷7-2渋谷7-1