相変わらずの共産党、昨日に続いてまた報道に文句をつけている。

東京都議会議員選挙の告示日にあたる昨夜の貴局のニュース報道において、事実に反して「与党」を「野党」と扱う報道がくりかえされました。これは有権者の政党・候補の選択をあやまらせる重大な誤報であり、ただちに見直し、正確な報道をされるよう強くもとめるものです。

昨夜の「ニュース7」、「ニュースウオッチ9」では、民主党を野党とする都議会の与野党配置をボードで示し、都議会議員選挙の見どころを、「与党の自民、公明が過半数を維持するか」、「都議会で第1党の自民党がその地位を維持できるか、民主党が躍進し、第1党になるか」——すなわち「与野党逆転」がおこるかにあると報道しました。

これは都議会において、「民主党が野党である」との事実にたって初めて成り立つものですが、事実は全く反対です。民主党の4年間の実績をみるなら、東京都側が提出した案件の99・3%に賛成しており、民主党はあきらかに与党です。都知事選挙直前の2007年予算を除き、年次予算のすべてに賛成しており、しかも07年度についても、決算には賛成しました。


そこまで言うなら、共産党の言うとおりに報道すると想定してみよう。見出しはこうなるだろう。

「オール与党対共産党対決、全員当選でも共産党少数野党のまま!」
「与野党逆転、100パーセント無理!」


そんな報道されたいわけw?