いやはや、まさしくエンタティナーここにありですな。
蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
著者:小林 多喜二
販売元:新潮社
発売日:1954-06
おすすめ度:
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新潮社の文庫には「蟹工船」とセットで「党生活者」が収録されており、「蟹工船」に目を通した人たちが、それに続いて「党生活者」をも読み進めて下さること。そして、この力作を書いた作家・小林多喜二が、1933年2月20日に特高警察の手によって捕らえられ、29歳の若さで、なぜその日のうちに殺されたのかに思いを馳せていただきたいと思います。
そりゃたけし先生と違って権力が危険人物だと思ったからに決まっているでしょう。自民党の補完勢力であることを自慢し、評判がた落ちと自ら認めている生野ともうみの指導もできない情けない大阪府委員会副委員長など放置しておいた方がトクですからwww
それにこれはなんですか?
蟹工船・党生活者 (新潮文庫)著者:小林 多喜二
販売元:新潮社
発売日:1954-06
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新潮社の文庫には「蟹工船」とセットで「党生活者」が収録されており、「蟹工船」に目を通した人たちが、それに続いて「党生活者」をも読み進めて下さること。そして、この力作を書いた作家・小林多喜二が、1933年2月20日に特高警察の手によって捕らえられ、29歳の若さで、なぜその日のうちに殺されたのかに思いを馳せていただきたいと思います。
そりゃたけし先生と違って権力が危険人物だと思ったからに決まっているでしょう。自民党の補完勢力であることを自慢し、評判がた落ちと自ら認めている生野ともうみの指導もできない情けない大阪府委員会副委員長など放置しておいた方がトクですからwww
それにこれはなんですか?
この「海賊対処」を口実にしたソマリア沖派兵というものは、もともと昨年10月17日の衆議院テロ対策特別委員会で、民主党の長島昭久議員が要求したものです。長島氏は「私どもの生命線を握っているこの海域について…わが国として何か具体的な行動に移す準備、可能性は考えておられますか」などと、「生命線」という言葉をなんと3度も使いながら麻生首相に「海賊対策」を理由にした自衛隊の派兵を迫りました。それに対して麻生首相が「すごくいいことだ」と答弁して、今回のソマリア派兵へとつながったのです。
「生命線」という言葉は、あの侵略戦争の時代に「満蒙は日本の生命線」などと言われたことを思い起こさせます。また今回の「海賊対処」新法の質疑では、麻生太郎首相は「海賊行為は、わが国の国益を脅かす死活的な問題」などと、「国益」論をさかんにふりまきました。
ほほう、すると日本共産党にとって赤旗の収益が生命線と言ったら侵略戦争の時に言われたことを思い起こさせるわけですね。さすが自称文芸評論家、頭が悪いのをこれでもかと見せつけてくれまつ。
では、その「国益」「生命線」とは、何のことを言っているのか…。本日の「読売」朝刊1面にその回答が掲載されています。「新日石など、イラク油田、権益獲得へ」という大見出し。
石油元売り最大手の新日本石油など日本企業3社が、イラク南部のナシリヤ油田の開発権益を獲得することでイラク側と最終調整に入ったという記事。権益獲得2年後には、日量60万バレルを見込んでいて、過去最大規模の「日の丸油田」となるというのです。これが「国益」「生命線」というものの内実です。「お便り紹介」に紹介したデービッド・ロビックスの歌じゃないですが、まさに日本も「Operation Iraqi Liberation (O−I−L)」ですね。こんなものを守るために「死体安置施設」まで設けた自衛艦がソマリア沖へ派兵されてゆく…断じて許すことはできません。
石油権益を確保するのは、間違いなく国益ですが、たけし先生はそう思っておられないようでつ。そもそも石油が入ってこないとたけし先生が庶民派を気取りたくてBMWから買い換えた日産プレーリーを走らせるガソリンもなくなるんでつよw
ま、そこまで言うなら、これから私は石油製品など一切使いません。火力発電によって作られる電気を使う自分のホームページも閉鎖しますなんてやればまだ尊敬に値するんですが...そんなことするわけないよね。
頭悪いから
「生命線」という言葉は、あの侵略戦争の時代に「満蒙は日本の生命線」などと言われたことを思い起こさせます。また今回の「海賊対処」新法の質疑では、麻生太郎首相は「海賊行為は、わが国の国益を脅かす死活的な問題」などと、「国益」論をさかんにふりまきました。
ほほう、すると日本共産党にとって赤旗の収益が生命線と言ったら侵略戦争の時に言われたことを思い起こさせるわけですね。さすが自称文芸評論家、頭が悪いのをこれでもかと見せつけてくれまつ。
では、その「国益」「生命線」とは、何のことを言っているのか…。本日の「読売」朝刊1面にその回答が掲載されています。「新日石など、イラク油田、権益獲得へ」という大見出し。
石油元売り最大手の新日本石油など日本企業3社が、イラク南部のナシリヤ油田の開発権益を獲得することでイラク側と最終調整に入ったという記事。権益獲得2年後には、日量60万バレルを見込んでいて、過去最大規模の「日の丸油田」となるというのです。これが「国益」「生命線」というものの内実です。「お便り紹介」に紹介したデービッド・ロビックスの歌じゃないですが、まさに日本も「Operation Iraqi Liberation (O−I−L)」ですね。こんなものを守るために「死体安置施設」まで設けた自衛艦がソマリア沖へ派兵されてゆく…断じて許すことはできません。
石油権益を確保するのは、間違いなく国益ですが、たけし先生はそう思っておられないようでつ。そもそも石油が入ってこないとたけし先生が庶民派を気取りたくてBMWから買い換えた日産プレーリーを走らせるガソリンもなくなるんでつよw
ま、そこまで言うなら、これから私は石油製品など一切使いません。火力発電によって作られる電気を使う自分のホームページも閉鎖しますなんてやればまだ尊敬に値するんですが...そんなことするわけないよね。
頭悪いから