宮本たけし先生が、日本共産党情報の宝庫であることに異論のある方はいらっしゃらないでしょうが、きょうはこんな替え歌があるのを教えて下さいました。

行ってみるとプログラムに「大塚やすき自由と平和をうたう」というようなコーナーがあるではありませんか。そういえば衆議院大阪18区予定候補の大塚さんもギターを弾いて歌うのです。私のようなドロドロのやつではない、もっと美しい歌を…私もちょっと刺激を受けまして、ここでも歌ってしまいました。しかしフォークソングではなく演歌を…。というのは昼間回った「新春のつどい」の会場で石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」の替え歌で「麻生内閣冬景色」というものが配られていました。

 これがまたよく出来ていて、どうしても歌ってみたくなりました。「作者不詳」とのことで、歌った後、「歌詞をホームページにアップしておきます」と言いましたので「こぼれ話」にでもアップしたいと思います。

自称作家コングロマリット橿渕先生の傑作ほどではありませんが、それでもなかなかのものです。

ウケないと分かっていながらも、作りますかw
「麻生内閣冬景色」

1.アメリカ発の金融危機が 起きた時から
  政権維持は やぶの中
  期待された経済対策 何もできずに
  支持率だけが 落ちてゆく
  私は辞めぬ 替われる人いない
  まんがオタク 漢字読めぬ 何が悪いか
  ああ…、麻生内閣冬景色

2.ごらんあれも二世議員 出来が悪いと
  多くの人が 指をさす
  思いつきで補正予算 出してみたけど
  身内に、ケチをつけられる
  解散しない 私は続けたい
  公明までが 政権ゆする 辞めろとばかりに
  ああ…、麻生内閣冬景色

  さよならしない 私は続けたい
  やっとなった 首相だもの 辞めてたまるか
  ああ…、麻生内閣冬景色


「地区委員長冬景色」

1.サブプライム金融危機 起きた時でも
  共産党は やぶの中
  党員だけ増えるけれど 党費は減って
  赤旗までも 落ちてゆく
  それでも志位は 前進と〜叫び切り〜
  メディアだけが はやしたてる 裏も知らずに
  ああ〜、地区委員長、冬景色

2番以降は、読者諸兄のコメントに期待w