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「日刊紙を木賃と位置づけて」と題する、浜野忠夫の日刊紙拡大しましょインタビュー。

12月は全都道府県で日刊紙が増勢。この中で1700人近い党員が日刊紙を購読。そして12月に購読約束が6600人。購読約束の水準は05年3月以来の成果とか。

実際はキタキツネ氏の言うような自爆購読もあるんだろうな・・・取らない党員が取ったことにして、カネは熱心な党員が立て替えが、このうちいくつあるのだろうか?

そうした数字を踏まえて全党員が読むようと、いつもの内容が続くのだが、注目点は12月にも600人の党員が日刊紙の購読をやめていることに触れているところ。

病気で入院、家族との関係、本当に経済的困難が理由の党員もいるが、党費を納め、読む力もあり、一般誌を購読している党員でも、中止しているという。そう言う人たちは、支部会議にも出ていない、購入しても読んでいない、読む必要が自覚されていないことが共通していると言う。

だって、高いし、内容薄いし、ウソも書いてあるし・・・という購読をやめた人の理由も書けばよかったのに。