鈴木高次氏からこんなコメントが寄せられた。面白いので新エントリを立てることにする。

6. Posted by 鈴木高次    2009年01月18日 00:16
これも「共産党はこんなによいところ」キャンペーンの一環でしょうか?

http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1231735325/176
より

2009年1月17日 朝日新聞「声」 東京本社版

     若者に薄れた反共の固定観

中学校教員 遠藤利美(宮城県多賀城市 49歳)

 「ルポにっぽん 失職…そこに共産党」(11日朝刊)を読んで
日本の社会もようやく変わりつつあると感じました。かつて近所のおばあさんが「わたしは共産党が街頭演説しているときは おっかないから裏道を通って帰る」と話しているのを聞いて苦笑したことが ありましたが、戦前、共産党は軍部や政府から目の敵にされ、「アカだ」 「恐ろしいから近づくな」という宣伝が国を挙げてなされたため、多くの国民は意識に中にそうしたイメージを刻み込まれてきたのです。

60年以上もそれを 引きずるおばあさんの言葉を聞いた時、国家がはるレッテルの怖さを感じました。討論番組を見ても、つい最近までは共産党の議員が発言するたび「また共産党か…」と冷笑する議員が映される場面が多く、「国民の声を代弁して いいことを言っているのにどうして?」という思いを無党派層の私でも持っていました。

しかし今は「いいものはいい」と、特に若者の意識が変わり、レッテルに惑わされなくなりました。国民こそが主人公だと自覚し、いい国をつくっていきたいものです。
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7. Posted by 鈴木高次    2009年01月18日 00:18

「国民こそ主人公」??
はて、どっかで聞いたフレーズだな…

そうおもって「遠藤利美」でググると…

http://www.inoken.gr.jp/news/no102.pdf
>「快適職場づくり」を教職員組合が推進
>(仙台市教職員組合書記長 遠藤利美)

http://www.zenkyo.biz/html/menu3/2007/20070412224118.html
>仙台市教職員組合の遠藤書記長は、全国一斉学力テストの問題について発言。
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うはwwwwwww
全教の活動家www
どこが無党派層っていうwwww

件の朝日新聞の記事は、まぁ悪い記事じゃない。

でも、彼らの政治的な受け皿が共産党しかない、みたいな今の状況は……」。私が言葉を継ぐのをためらうと、先の幹部(某地区委員会幹部)は「それは、悲劇ですよ」と引き取った。

 党員増を喜んでばかりもいられない。彼らと手を携え、実際に政治を動かしていけるのか。

 「共産党もまた、試されているのです」

という某地区委員会幹部の発言までは、全教幹部は読んでいなかったらしいw つーか、党史を突っ込まれたらあたふたとなるのが確実のオバカの発言だと分からない朝日新聞の投書欄の担当者に、社はいったいなんぼ給料払ってんだと...たぶん一千万は下るまい。

そりゃ赤字にもなるわな。