2chねらー氏より知らせがあって、このニュースを知った。
共産・志位委員長「給付金拒否」 党としての対応は?
1月15日19時41分配信 産経新聞
共産党の志位和夫委員長は15日の記者会見で、平成20年度第2次補正予算案に盛り込まれた定額給付金について「私は受け取るつもりはない。筋の通らない給付は拒否する」と明言した。しかし党所属国会議員や地方議会議員、党職員、一般党員にも受け取り拒否を徹底するのかと記者団に問われると、「党としてどういうふうにするかはまだ検討していない。よく相談していきたい」と歯切れが悪かった。
先の産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査でも、定額給付金は「ばらまき」で好ましくないと答えた人が75.1%を占めた半面、給付が決まれば「受け取る」とした人が84.8%に上った。「上意下達」が自慢の共産党とはいえ、給付金の放棄を党内で強制することは難しいようだ。
日本共産党が政党助成金を受け取らないことから、定額給付金についてネタが振られたのだと思うが、定額給付金は個人に支給されるもので、党に支給されるものではない。よって受け取っても構わないと思ふ。だいたい地域振興券の時だって共産党は受け取っていた...はず(若干自信なしw)
そんなことよりも、なんで志位タンが「検討していない」「相談していきたい」なんて言うのかの方が、ぼくちんは気になる。
筆坂秀世氏がセクハラの汚名を着せられた時の禁酒令といい、今回の給付金の件といい、想定外の質問を受けた時の志位タンは弱いね。いや、志位タンが弱いと言うよりも、共産党員全体が弱い。
なぜそうなのか考えてみるに、党の理論部門が弱いのではないか?最近共産党がよく使う「大企業の内部留保230兆円」にしても、多少なりとも財務をかじっておる人なら、ちよっと調べれば分かる程度のいんちきさ。
そんな感じで、何か言う時に、どんな反論が返ってくるのか想定していないのが明白なことが多い。
これも民主集中制の弊害だろうね。上の言うことが馬鹿でも従えなんだもん。
共産・志位委員長「給付金拒否」 党としての対応は?
1月15日19時41分配信 産経新聞
共産党の志位和夫委員長は15日の記者会見で、平成20年度第2次補正予算案に盛り込まれた定額給付金について「私は受け取るつもりはない。筋の通らない給付は拒否する」と明言した。しかし党所属国会議員や地方議会議員、党職員、一般党員にも受け取り拒否を徹底するのかと記者団に問われると、「党としてどういうふうにするかはまだ検討していない。よく相談していきたい」と歯切れが悪かった。
先の産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査でも、定額給付金は「ばらまき」で好ましくないと答えた人が75.1%を占めた半面、給付が決まれば「受け取る」とした人が84.8%に上った。「上意下達」が自慢の共産党とはいえ、給付金の放棄を党内で強制することは難しいようだ。
日本共産党が政党助成金を受け取らないことから、定額給付金についてネタが振られたのだと思うが、定額給付金は個人に支給されるもので、党に支給されるものではない。よって受け取っても構わないと思ふ。だいたい地域振興券の時だって共産党は受け取っていた...はず(若干自信なしw)
そんなことよりも、なんで志位タンが「検討していない」「相談していきたい」なんて言うのかの方が、ぼくちんは気になる。
筆坂秀世氏がセクハラの汚名を着せられた時の禁酒令といい、今回の給付金の件といい、想定外の質問を受けた時の志位タンは弱いね。いや、志位タンが弱いと言うよりも、共産党員全体が弱い。
なぜそうなのか考えてみるに、党の理論部門が弱いのではないか?最近共産党がよく使う「大企業の内部留保230兆円」にしても、多少なりとも財務をかじっておる人なら、ちよっと調べれば分かる程度のいんちきさ。
そんな感じで、何か言う時に、どんな反論が返ってくるのか想定していないのが明白なことが多い。
これも民主集中制の弊害だろうね。上の言うことが馬鹿でも従えなんだもん。