年が明けても共産党の党員が増えているとのニュースが続いている。ワーキングプアの問題や派遣切りなどが追い風になっているとの論調が多いが、このような論を張る人たちは、これだけ追い風が吹いているのに、どうして党員がこんなに増えないのだと疑問を持つ人はいないのだろうか?
創価学会を挙げてみよう。創価学会が高度経済成長期に急速に会員数を伸ばしたのはよく知られている。会員の多くは、都市部の比較的貧しかった人たちだとされるが、そうした人たちの琴線に触れたものがあるからこそ、急速に伸びたのであろう。
会員数は
1953年→7万人
1954年→50万人
1956年→150万人
世帯数は
1958年→100万世帯
1959年→130万世帯
1960年→150万世帯
1961年→234万世帯
1962年→311万世帯
1963年→397万世帯
1964年→500万世帯
1966年→610万世帯
1967年→670万世帯
1970年→755万世帯
公称数ではあるが、40万党員が一年3ヶ月で14000人増えたなんてレベルじゃない。
本当に共産党が国民の琴線に触れる党だと認識され、受けて入れられているなら、少なくとも一年で五万から十万党員数が増えていてもおかしくないのだ。
そろそろワーキングプアにも受け入れられていないことに気がつけよと思ふ。
創価学会を挙げてみよう。創価学会が高度経済成長期に急速に会員数を伸ばしたのはよく知られている。会員の多くは、都市部の比較的貧しかった人たちだとされるが、そうした人たちの琴線に触れたものがあるからこそ、急速に伸びたのであろう。
会員数は
1953年→7万人
1954年→50万人
1956年→150万人
世帯数は
1958年→100万世帯
1959年→130万世帯
1960年→150万世帯
1961年→234万世帯
1962年→311万世帯
1963年→397万世帯
1964年→500万世帯
1966年→610万世帯
1967年→670万世帯
1970年→755万世帯
公称数ではあるが、40万党員が一年3ヶ月で14000人増えたなんてレベルじゃない。
本当に共産党が国民の琴線に触れる党だと認識され、受けて入れられているなら、少なくとも一年で五万から十万党員数が増えていてもおかしくないのだ。
そろそろワーキングプアにも受け入れられていないことに気がつけよと思ふ。