志位タン、経団連が言い出したワークシェアリングに文句をつけてます。
志位氏は、日本経団連の御手洗冨士夫会長が雇用対策として「ワークシェアリングも一つの選択肢」と発言したことについて、二つの問題点があると指摘しました。
志位氏は「第一に、そういうことを言う前に、まず『派遣切り』『期間工切り』計画を撤回すべきだ」と批判しました。
ワークシェアリングは、正社員のクビ切り回避を念頭において言ってるの!
さらに志位氏は「第二に、非正規労働者の雇用を守ることを名目にして、労働者全体を賃下げし、大企業は雇用を守るための身銭をいっさい払わないということではないか」と指摘。大企業が二百三十兆円も内部留保をため込んでいることを挙げ、「雇用を守るために、大企業は、自分たちがため込んだ内部留保を使うべきだ。ワークシェアリングの名のもとに、『賃下げを我慢しろ』と大企業が労働者に言うのは筋が通らない」と述べました。
何度か指摘しているけどね、内部留保はどんな形で企業に貯め込まれているわけ?すべて現金や有価証券の形で貯め込まれていると思っているわけ?
言っとくけど、貸借対照表(B/S)上の現金は、ちゃんとした会社ならたいていキャッシュフローがショートしない程度の運転資金でしかないよ。有価証券も子会社とか重要な取引先のものとか、通常売れないものもあるんだよ。
内部留保が全て現金や現金化可能な債券などで、それが230兆円あると言うなら話はまだわからんでもない。しかし共産党は内部留保が全て現金化可能な形で企業に貯め込まれているという、あり得ない前提で内部留保を騙っている。そんなゴマカシが通用すると思っているのかい?
またワークシェアリングに反対するなら、それは正社員の経済的破綻を招く可能性があるからだ。だからぼくちんは、経団連がこんなことを言い出すことを見込んでアドバイスをしているのだ。
社会科学研究所なる“研究機関”を持っていながら、何やってんだか...。
志位氏は、日本経団連の御手洗冨士夫会長が雇用対策として「ワークシェアリングも一つの選択肢」と発言したことについて、二つの問題点があると指摘しました。
志位氏は「第一に、そういうことを言う前に、まず『派遣切り』『期間工切り』計画を撤回すべきだ」と批判しました。
ワークシェアリングは、正社員のクビ切り回避を念頭において言ってるの!
さらに志位氏は「第二に、非正規労働者の雇用を守ることを名目にして、労働者全体を賃下げし、大企業は雇用を守るための身銭をいっさい払わないということではないか」と指摘。大企業が二百三十兆円も内部留保をため込んでいることを挙げ、「雇用を守るために、大企業は、自分たちがため込んだ内部留保を使うべきだ。ワークシェアリングの名のもとに、『賃下げを我慢しろ』と大企業が労働者に言うのは筋が通らない」と述べました。
何度か指摘しているけどね、内部留保はどんな形で企業に貯め込まれているわけ?すべて現金や有価証券の形で貯め込まれていると思っているわけ?
言っとくけど、貸借対照表(B/S)上の現金は、ちゃんとした会社ならたいていキャッシュフローがショートしない程度の運転資金でしかないよ。有価証券も子会社とか重要な取引先のものとか、通常売れないものもあるんだよ。
内部留保が全て現金や現金化可能な債券などで、それが230兆円あると言うなら話はまだわからんでもない。しかし共産党は内部留保が全て現金化可能な形で企業に貯め込まれているという、あり得ない前提で内部留保を騙っている。そんなゴマカシが通用すると思っているのかい?
またワークシェアリングに反対するなら、それは正社員の経済的破綻を招く可能性があるからだ。だからぼくちんは、経団連がこんなことを言い出すことを見込んでアドバイスをしているのだ。
社会科学研究所なる“研究機関”を持っていながら、何やってんだか...。