昨日開票の大阪府千早赤阪村村長選挙。結果はこうなりました
山田兼三氏を投入するなど、日本共産党は奮闘いたしましたが、村の合併が争点となった選挙だったわけですが、結果的に村会議員の議席数(3/10)に準じた得票数にとどまったわけです。

もう少し波乱があってもよかったとは個人的には思いますが、村民の選択に部外者はなにも言うことはありません。しかし、たけし先生は違います。こんなことをおっしゃっていました。

千早赤阪の現村長は「合併しか道はない」というのです。「千早赤阪の村民には自力再生する力やエネルギーなどない。無駄な抵抗はやめて諦めよ。白旗をあげ て隣市に『身売り』するしか『道はない』」と言うのです。そして「『合併』を見届ける」…つまり、この村長は「自分がこの手で『千早赤坂村』の息の根を止 める」と宣言しているのです。こんな情けない首長を私は初めて見ました。

ホントに現村長(今度の選挙で再選)は、こんなことを言っていたのでしょうか?たけし先生じゃあるまいし合併問題で相当もめた経緯があるのに、こんなことを公言するとはとうてい思えません。

合併がなったあかつきには、こうしたたけし先生の言動は、新・河内長野市議会議員選挙で審判を受けることになるでしょう。小さな自治体の議員は、大きな自治体と合併する時多くが涙をのみます。たけし先生の言動がどれほど共産党議員の減少に貢献することになるのか、楽しみでつ。