こちらで東西南北氏が孤軍奮闘wされているが、どう言えば分かってもらえるかな?考えた結果、busayo流「敵の出方論」で説明することにしたw。

いわゆる「敵の出方論」とは、まぁ平和的にやるけども、相手が暴力使ってきたらこっちも使うぞボケ!ということで、それを政党として言うから日本共産党は公安から監視されるのだが、ぼくちんの考える敵の出方論は孫子に書いてある、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」を翻訳するだけのこと。で、この手法は佐藤優のいう「敵の内在原理を知れ」と言うのに近い。

具体的には、東西南北タンが、わくわく44&仮)山田二郎氏らを叩きのめすには、彼らのバックグラウンドとなっている考え方を、彼ら以上に知る。そして弱いところを見つけて突っつくw

たとえば、話題になっている企業の内部留保については、ぼくちんは基本的にわくわく44&仮)山田二郎派なのだが、仮に彼らを叩きのめそうとするなら、まずこうやる。
「内部留保は、企業の存立と税金等の支払い、および将来の発展のために必要です。しかし、内部留保は、果たして金銭のみが蓄えられるものでしょうか?将来の発展のために必要なのは設備資源のみならず人的資源もあるはずです」
「その人的資源を確保。育成する重要な要素として、賃金は無視し得ないものです。ならば現在企業が蓄えている内部留保は、設備資源に偏って、人的資源を軽視していると思います。リストラは、人件費抑制の手段とみられているのは貴兄らもご存知でしょう。適切な人的資源投資はいかにあるべきか?お考えをお聞かせ下さい」

なーんてやって、お二人の力量を推し量り、弱いとこを見つけてそこを叩くのだw。とはいえ、こんなことを書くと、お二人とも東西南北氏を相手にする時とは違って、慎重にコメントをつけてくるだろう。あたりまえだ。こいつは我々の内在論理を理解している。下手にコメントをつけるとやられるくらいのことは、わくわく44&仮)山田二郎両氏は、瞬時に見抜くからだ。

そして、こう思う。「こいつ何を隠し持っているんだ?ドラッカーか?」はい、正解w

逆に、日本共産党員やシンパは、今そういうことを全くやっていない。昔、正森正二氏などは、そういうことをやっていた。だからこそ保守系の政治家も一目置いたのだ。

現在の日本共産党員やシンパは、経営学どころかマルクス・レーニンに対する知識すら趣味者に劣る。だから他の左翼の内在論理すら理解できない。だから論戦になっても勝てない。

……これで分かってもらえるかな?