昨日、西日本新聞の記事はどこだぁ〜とわめいていたら、記事ありました氏がみつけてくれて、道草クー太郎氏が他のメディアの支持率の推移を調べて下さった。これまでも、今回のように管理人の手の及ばないところをフォローして下さるコメンテイターは何人もおられたが、ありがたいことです<(_ _)>

ということで党外メディアの記事から共産党の実態を読み方を書いみよう……なんのこっちゃw

件の西日本新聞の記事はこれだ。

 共産党が「雇用格差」追及を前面に出し若者層の支持を拡大、新規党員を増やしている。同党によると、昨年11月から2月までの入党者は3000人超。追い風を意識し、従来は開催しなかった県庁所在地以外でも志位和夫委員長らの演説会を開いている。

まず指摘できるのは4月19日の記事なのに3月の入党者が書いてない→4月のはじめには出ているはずなのに書いていない理由は何w?そもそも入党者から離党者などを引いて、何人党員が増えたと書かなくなってだいぶ経つんだが……

しんぶん赤旗の拡大について書いていない→減紙しているからw

あまり共産党について知らない記者は、党に聞いてのような記事になるのは致し方ないが、ここの常連の目は、書かれていないところに真実があると見るからねぇ。