クリスマスイブ、山下よしき議員の代行として大阪を駈けるたけし先生でつ。それはいいとして、我々にもたけし先生はプレゼントを下さいました。

この間、ある雑誌が「いちばん仕事をしている衆議院議員」という調査をして、国会の議事録からすべての衆議院議員480人の発言文字数をカウントしてラン キングを発表しました。なんとダントツの一位に輝いたのは吉井英勝衆議院議員。まさに「もっとも仕事のできる衆議院議員」ですね。

ほほう、何の雑誌か知りませんが、妙な基準で選ぶものですね。そんな仮説が成立するなら、たけし先生は共産党幹部の中で最も多くの文字数をネットにアップしていらっしゃるでしょうから「もっともネットで仕事のできる党幹部」であると言えるでしょう。

しかし、本当にそうでしょうか?実際は「もっともネットで笑われる党幹部」と化しているのは明らかではありませんか!

いやはや、たけし先生、吉井先生を褒めようとして、やぶ蛇になりましたねwそれにしても、この程度の切り返しも予想できないでホントに国会に戻っていいんでしょうか?