あわわ、このニュースビックリした。

自民党の選挙対策委員会(古賀誠委員長)は11日、比例単独候補を廃止することなどを柱とした衆院選候補者の公認に関する基本指針を決めた。比例代表については、選挙区候補者を重複立候補させ、惜敗率で当選者を決める。同一選挙区を2人が交互に譲り合う「コスタリカ方式」は新たに認めず、段階的に廃止する。平成17年の郵政総選挙で大量当選した1回生議員「小泉チルドレン」には厳しい内容だ。

中略

もっと深刻なのは、比例代表単独で当選した14議員だ。比例単独候補を認めない方針で、空白区で公認されなければ、当選見込みの薄い名簿の下位順位に記載され、「転職」を余儀なくされる。

コスタリカを認めないことで、自民党内の権力闘争で古賀氏が勝負に出たとも言えるが、
基本的な戦略観はぼくちんとほぼ一致するようだ(イデオロギーが一致していると言ってるんじゃないぞ)。

今のままじゃ勝てないと思えば、やることはこれしかないとぼくちんも思う。
問題は、この戦略を自民党がやっても日本共産党はやらないことだ。

総選挙で自民党が議席を減らすのはどうあがいても避けられない。しかし民主党が単独過半数を取れないなら、自民党の戦略的勝利となる。そうなるとたぶん民主党は割れるだろうから。

今回自民党が戦略的勝利を収めたら、少しは党中央もぼくちんを見直す……わけない罠w