志位タンの講演に引き続き、不破タンの講演は、もはや言い訳すら放棄したようだ。
不破氏の講演は、「『政治対決の弁証法』の現段階」に及びました。この三十数年間の政治史が日本共産党を政界から閉め出す集中攻撃の波と切り結びなが ら、党の前進のために力をつくしてきた歴史だったと指摘。支配勢力による日本共産党の「閉め出し」作戦を歴史的に跡付けました。それは現在、政党戦線をむ りやり「二大政党」の流れにはめこむ型になっており、九三年総選挙の「非自民」対決では公然と自民党政治の枠内での政権交代をとなえ、二〇〇三年総選挙の 「二大政党」押し出し選挙では、消費税増税と憲法改定という共通の政治目標をかかげ、その実行力を競い合う内容になりました。
あ〜言いたいことはわかりましたが、いったいどんな「閉め出し」作戦が行われたのでしょうか?そもそもそんな攻撃が行われたなら、後付けしなくてもリアルタイムで分かるはずですが、わからないほど共産党は鈍いのでしょうか?
なんか、自民党と民主党を配下においているもっと上位の支配勢力があるかのような言いかたですね。つーか不破タン、自民も民主も、その時の状況に応じてやり方を変えておるわけですが、そんなことも見えないのでしょうね。だから
そのうえで、党綱領こそ、自民党政治の行き詰まりの打開の道を示していることを内政と外交の両面から詳述。すべての党支部、後援会が綱領を手に、国民の声にこたえる「新しい政治」とは何かを草の根で語る全国的なネットワークをつくろうとよびかけました。
なーんて相変わらず綱領に学べなんてことが言えるのでしょう。
とはいえ、いちばん痛いのは、その後に続く参加者の声!
ダメだ、こいつら……。
不破氏の講演は、「『政治対決の弁証法』の現段階」に及びました。この三十数年間の政治史が日本共産党を政界から閉め出す集中攻撃の波と切り結びなが ら、党の前進のために力をつくしてきた歴史だったと指摘。支配勢力による日本共産党の「閉め出し」作戦を歴史的に跡付けました。それは現在、政党戦線をむ りやり「二大政党」の流れにはめこむ型になっており、九三年総選挙の「非自民」対決では公然と自民党政治の枠内での政権交代をとなえ、二〇〇三年総選挙の 「二大政党」押し出し選挙では、消費税増税と憲法改定という共通の政治目標をかかげ、その実行力を競い合う内容になりました。
あ〜言いたいことはわかりましたが、いったいどんな「閉め出し」作戦が行われたのでしょうか?そもそもそんな攻撃が行われたなら、後付けしなくてもリアルタイムで分かるはずですが、わからないほど共産党は鈍いのでしょうか?
不破氏は、今回の参院選では「自民か民主か」の選択にしぼるやり方は前と共通だが、二つの新しい特徴が出たと指摘しました。それは、(1)「靖 国」派でかためた安倍内閣が登場することで、自民党の基盤の政治的な衰退がいよいよ明瞭(めいりょう)になった、(2)民主党の側でも、同じ政策目標を掲 げて実行力を競い合うやり方が、通用しなくなり、対決型の選挙戦になったが、政策的な対抗軸は最後まで示せないまま――という点です。不破氏は「自民党政 治の衰えが『二大政党』作戦の姿・形をも変化させてきている」と新しい政治変化に注目しました。
なんか、自民党と民主党を配下においているもっと上位の支配勢力があるかのような言いかたですね。つーか不破タン、自民も民主も、その時の状況に応じてやり方を変えておるわけですが、そんなことも見えないのでしょうね。だから
そのうえで、党綱領こそ、自民党政治の行き詰まりの打開の道を示していることを内政と外交の両面から詳述。すべての党支部、後援会が綱領を手に、国民の声にこたえる「新しい政治」とは何かを草の根で語る全国的なネットワークをつくろうとよびかけました。
なーんて相変わらず綱領に学べなんてことが言えるのでしょう。
とはいえ、いちばん痛いのは、その後に続く参加者の声!
ダメだ、こいつら……。