不破捏造……哲三だったね、その哲三タンが、時事通信の以下の記事に名前通りの……いやまた間違った……言い訳をやっている。

【ワシントン19日時事】18日に死去した日本共産党の宮本顕治元議長が「自主独立路線」を築く以前の1950〜60年代、同党が旧ソ連や中国から多い年 で年間計40万ドルの資金提供を受けていたとの情報を米中央情報局(CIA)がつかんでいたことが、機密指定を最近解除されたCIA報告書で明らかになっ た。
 日本共産党がソ連から資金援助を受けていたことは、ソ連崩壊後に解禁されたロシアの公文書で判明しているが、CIAも中国ルートを含めた資 金の流れを掌握していたことが分かった。報告書は、共産党に対する外国の年間資金援助額を30万〜40万ドルと見た場合、同党年間収入の約4分の1に達し ていたことになると指摘している。

昨日言った通りになったwのは横に置いといて、不破タンの言い訳を検討してみよう。

 報道された日本共産党についての「CIA報告」なるものは、一九六四年の文書であり、「報告」そのもののなかで「情報は混乱している」とか「相矛盾する情報がある」とかの言葉が繰り返されているように、なんら客観的根拠をもたない無責任な文書である。

 日本共産党は、相手がどこであれ、外国の共産党などに資金を要請したこともないし、受け取ったこともない。

CIAが当時、確たる証拠を掴んでいなかったとはいえ、ソ連の公文書で証明されたことを見事にすり替えようとしている。その上、資金は戦前から何回も受け取っているじゃないかww

 一九九一年、ソ連共産党が崩壊した後の時期に、そこから流出した秘密の内部文書を根拠にして、一部のマスメディアからソ連資金うんぬんの攻撃をく わえられたことがあった。日本共産党は、そのとき、モスクワに調査団を派遣して、マスメディアが利用した文書を含む関連の内部文書を入手し、ソ連の秘密文 書に記された記録をくまなく調査・分析した。そして、報道されたソ連資金なるものが、ソ連共産党が一九五〇年代から六〇年代にかけて日本共産党への干渉工 作をおこなったさいに、干渉への協力者・内通者に送った資金であることを、ソ連自身の資料そのものによって証明し、日本共産党にこの種の疑惑が存在しない ことを、全面的に明らかにした。

はいはい、ミヤケン王朝ができる前の人たちはみんな悪い奴だったと言うことで……戦前から平和のために闘ってたのは、「干渉への協力者や内通者」たちだったのでつねwww

そのときの調査と分析の内容は、当時党の責任者だった私自身が『日本共産党にたいする干渉と内通の記録――ソ連共産党秘密文書から』(「しんぶん赤 旗」に一九九三年一月〜六月連載、同年九月上下二巻単行本として新日本出版社から刊行)で、干渉基金がどうしてつくられ、国際的にどう運用されたかの問題 から、対日工作では干渉者から協力者・内通者への資金の流れまで、問題の全貌(ぜんぼう)を徹底的に解明している。私たちはこれによって、日本共産党にた いする外国資金疑惑なるものが完全に一掃されたことを確信している。

 それから十数年たったいま、国政の方向のかかった重大な参院選のさなかに、一九六〇年代のカビのはえたCIA文書がもちだされた。それも、取り扱ってい る情報の確度の低さを文書自体が告白している「報告」である。それを根拠にし、ソ連秘密文書で明らかにされた真相を調べることもしないで、一九五〇〜六〇 年代の日本共産党の資金疑惑なるものをうんぬんする者があるとすれば、私たちは、そのうしろにCIAがらみの黒い謀略の影を強く感じざるをえない。そのよ うな謀略は、政界においても、マスメディアにおいても、絶対に許されるべきものではない。

本当にそう思っているなら、参議院選のさなかと言う緊急時なんだから、だれがどのような工作を行ってソ連などの「協力者、内通者」の、誰が、いつ、いくら受け取っていたのか、不破タンの研究の成果をしんぶん赤旗紙上で、至急報告して下さいw。どんな名前が出てくるか楽しみでつ……きっとミヤケンとの権力闘争に負けた「ナントカ一派」たちしか出てこないでしょうがwww