「永田町の政界関係者や政治ジャーナリストの間で、参院選で日本共産党が善戦する可能性を指摘する声が聞かれます。」

議席を大幅に増やすと書かないのがミソw

日本共産党が伸びるかどうかが話題の一つとなり、「共産党をめぐる情勢をどう見る」との質問が出ました。著名な政治評論家が「議席を増やしそうな世論の動きが見られる」との見方を示していました。

「政権担当の当事者能力に欠ける安倍内閣にかわって、問題解決能力を持つ政党を選択しようという有権者の動きが読み取れる。年金問題でも政治とカネの問題 でも日本共産党が政党のなかで問題解決のペースメーカーになっている」と、日本共産党の主張と政策が有権者に浸透する可能性を語っています。

自民党三役経験者は京都選挙区を例に引いて「自民党候補者は、公明党が推薦を渋るほどのウルトラ改憲右派の人物だ。他方、民主党は、村上ファンドの ぬれ手で粟(あわ)の汚れたカネに染まった候補者。もともと京都で第一党の地力を持っていた共産党の議席復活の可能性が、われわれの間で話題になってい る」と話しています。

いやはや、確かに可能性はないとは言いませんよ。でもね、

とはいうものの「やはり勝つには活動量だ。いまの共産党には往時の勢いが見られない。すべては『頑張れば…』道が開くということだ」ときびしい見方も付け加えています。

 〇…自民、民主の保守政党二つの争いにメディアの報道が流れがちななかにも、日本共産党ヘの注目に応えるには、活動量アップが差し迫った課題だというのがマスメディア関係者の大方の見方です。

すなわち、これで議席が増えなかったら、お前らのせいだと言っとるわけで……党員数は、何でも良いから入れる水膨れで現状維持、機関紙は順調に減り、今では160万を切っているだろう。そんな状態でこれまで同様にやったところで、そりゃ目先は議席は伸ばすかも知れない。しかし、次の選挙で前々回以上に減らすトレンドは変えられないだろう。