某所より、愛知県豊橋市の市民オンブズマンでもある豊橋市議会議員、寺本ひろゆき氏のページに面白い報告があると打電あり。

寺本氏は、8年ほど選挙用ポスターの公費負担について追及してきたそうである。それも司法に訴え、裁判闘争までやったというから、本格的である。それで

裁判では負けたが、愛知県、豊橋市にポスター作成の内訳書を添付することを要望。豊橋市では前回から添付することが義務付けられた。その結果、約500万円近くの公費負担が削減された。

という。
実際、豊橋市議会議員選挙のポスターの公費負担は、トータルでは減った。個別の議員の金額をみて行くと、内訳書添付後もあまり金額が変わらない議員や、むしろ増えた議員もいるのだが、共産党からの立候補者に注目。
候補者四人全員、半額以下という大幅削減に成功しているのだ!

削減額は一人30万の四人だから120万円。削減額全体が467万円だから削減額の1/4が共産党の貢献ということになる。候補者数は全体の一割以下なのに、この削減額の大きさは驚異的である。

いや〜、政務調査費の追及では素晴らしい実績を残す共産党である。ポスターの公的負担がガラス張りになったとたんに請求金額が急減したとは、さすが

……あれ、お か し い な ぁ
ど こ か 変 で す ね ぇ w w w

注・「清」は自民党系の会派、清志会。「ま」は民主党系の会派、まちフォーラム