以前から当ブログ管理人は、議員報酬や費用について文句をつけていない。現状では足りないというのが持論(だから出ろと言われても立候補しないのさ)なのだが、宮本たけし先生はそれでも下げろと言いたいようでつ。

たけし先生が大阪の端っこで。近年共産党議員が詐欺だったっけ?で逮捕された岬町で、こんなことを言っておられまつ。さすがは、たけし先生。相変わらず突っ込んでくれと言わんばかりでつw

私から30分お話しさせていただいた後、中原あきら町会議員からの訴え。

 一昨年10月に補選を勝ちぬかせていただいて初めて議会に出て みると、最初の議案は「町会議員のボーナスの引き上げ」だったこと。選挙で寄せられた町民のくらしの大変さや、町民のみなさんが福祉や医療・教育の拡充を 求めても「金がない」といって冷たくはねつけられている現実を見てきた者として信じられない思いで、もちろん反対したが、なんと公明党を含む中原さん以外 のすべての議員がそれに賛成したことに開いた口がふさがらなかったという話は、日本共産党の議席の値打ちがよくわかるお話でした。


岬町議会議員の議員報酬は、調べてませんかかなり低いはずでつ。近くの和泉市の場合でもヒラ議員は年間400万も貰えないようでつから、岬町はもっと低いはずでつ。

共産党専従は、たとえたけし先生程度の人でも給与がもらえます。選挙費用も党が出してくれます。だから議員報酬がなくてもやっていけますが、他の町会議員はそうではありません。

たいていは党からお金など出ません。草の根派の議員は絶対出ません。それでも議員専業なら議員報酬で食っていかなければなりません。落選しても給与が出るサラリーマンのたけし先生と、他の議員と一緒にされては困りまつ

自分だけ恵まれた立場にいるくせに、立場の違いをおくびにも出さずに他の議員をカネの亡者みたいに言うとは、さすが元・赤いBMWが自慢だった参議院議員だけのことはあります

そんなたけし先生には“赤い貴族”不破哲三のごとく、謹んで元“赤い成り金の称号を進呈させていただきますwww