タウンミーティングのやらせ問題。大分別府のタウンミーティングで、内閣府の意向を受けて質問した公務員がいたと糾弾する記事。

これ、自民党、あるいはたの政党がやったら面白かったのに……。いえね、堀越事件では、日本共産党、こんなこと言っとるんです。

 国家公務員から政治的自由を奪っている国家公務員法一〇二条や人事院規則は、終戦直後の一九四八年、連合国軍総司令部(GHQ)が公務員労働者を弾圧するため、国会審議も抜きに日本に押し付けた占領期の負の遺産です。

 日本国憲法は、思想・信条、集会・結社、言論・表現の自由をすべての国民に保障しています。国家公務員に限ってそれを認めないというのは、この憲法に違反します。いまだにこんな弾圧法規があること自体、許されることではありません。



 判決は、市民ならだれでもできる政党の機関紙号外の配布という言論表現活動を、国家公務員には許されない「政治的偏向の強い典型的な行為」と決めつけています。

よって、自民党など他の政党の意を受けて発言する公務員がいても、全くオッケーのはず。でも日本共産党は、そういう時には公務員の政治活動は禁じられてるって言うんだろうなぁw