沖縄の米軍ヘリの部品に劣化ウランが使われているというニュース。重りとして使われているだけのことに何を言っているのかよくわからんのだが、とりあえず、IAEAの劣化ウランに関する質問と答えの翻訳を貼っておこう。これを読んでからしんぶん赤旗の記事を読むと、CH53ヘリ墜落事故に無理やり引っ張ってくる記述に味わいwwwがあるが、それより興味深いのはここ。

 劣化ウランは、放射性物質で毒性があり、「核拡散防止条約」で核燃料物質として所持・運搬などで管理が義務付けられています。日本でも「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」で制限され、許可のない使用は禁じられています。

 文部科学省原子力安全課によれば、日本の航空機での使用許可は一件もありません。放射性物質としての危険性から、日本の民間機では日航ジャンボ機の御巣鷹山墜落(一九八五年)などをきっかけにタングステンに替えています。

日本でも、御巣鷹山のジャンボ機墜落までは使っていたわけだ。そしてi日本に飛んでくる外国の民間機が、いまも使っているとしても不思議はないよね?
中国の旅客機が劣化ウランを使っていたら、しんぷん赤旗は何というだろうとオモタw