共産党系ブロガーの間で人気のみながわ朋枝たん。彼女ブログのこのエントリ、当ブログのこれからトラックバックを打っておいたのだが、案の定というか想定した通りというか、表示されずw。

当たらないビラについて、他の人たちよりも厳しいが、一番有効な意見をしているんだけどなぁ……ので、一つヒントを出しておくか。

時は1517年、マルチン・ルターはヴィッテンベルク城教会の扉に「九十五箇条の論題」を貼りだし、これが宗教改革の口火を切ったのはチョー有名だが、ルターは民衆をどうやって説得したのだろうか?

カソリックとプロテスタントの教義の違いなど、民衆にはわからない。免罪符(贖宥符)の販売などのカソリックの堕落は、背景に過ぎない。ドイツ語聖書の執筆なんて、ルターの主張に興味を持った人間が多数出てきたから意味があっただけで、信者数増加の要因ではない。

さて、何だったでしょう?……現実を見ようとしない共産党員には教えないけど、宗教改革の専門書には書いてある……でもたぶん、調べる根性はないだろうな。もちろん500年前のノウハウは、そのままでは使えない。現代に応用する技術も必要なのだがw