日本共産党

日本共産党長野県委員会が、こんなことを書いている。

伊藤洋一なるジャーナリストがウソを書いて抗議があったらこっそり削除したという。

筆坂秀世の著書「日本共産党」を「偽りの暴露話」だと中傷し、根拠を聞くコメントを削除、そしてあろうことが実名で投稿してきた党員に圧力をかけて離党に追い込む県議員団幹事長藤沢のり子。彼女の行状は「kinpy 藤沢のり子」で検索して、結果を全て表示すれば出てくる。

自分たちの無責任なウソつき幹部を棚に上げて、このようなことを書く県委員会をもつ長野県の共産党支持者が哀れである。

この文書をなぜ削ったのか何の説明もなく、このようなニセの情報を流したことについて、関係者にお詫びの言葉もありません。

こんなこと、ウソつき幹事長藤沢のり子を抱えるお前が言うなwww
以下は、削除に備えて全文コピー。削除されなきゃ見る必要なし。

無責任なうその話にご用心 −伊藤洋一氏のHPに根拠なきウソ情報−

砂防ダムをつくっても、土石流は防げない
 伊藤洋一氏のホームページに岡谷市湊地区の災害にふれて「事故現場に行ってみると砂防ダムがあれば、土石流は止められたと思う。必要なものは必要だっ た、という反省も見られるという」「実はこの地区での砂防ダム建設は国から話があって、予算も下りていたのだそうです。それを断った現知事の姿勢を問う声 もでているようです。その辺が6日の・・にどうでるかです」いう記事がさりげなく掲載されていました。
 こんな小さな沢筋に砂防ダムをつくっても、土石流を防ぎきれるものではありません。なによりも、今回の土石流について、原因や今後の予防措置について、何の科学的分析もされないうちに、「反省」もなにもありません。
 県庁の土木部砂防チームの担当職員に聞いてみましたところ、「湊地区からは一切砂防ダムの陳情はなく、したがって、予算がおりたということはない」という回答でした。

抗議を受けて「ニセ情報をこっそり削除」
 3日に日本共産党の県議団事務局から、この記事を書いた伊藤氏に、「この話を聞かれたのはどなたからからなのでしょうか」と問い合わせたところ、直接の 回答もないまま、4日の朝みたら、こっそりこの文書の後半の部分が削られていました。自ら、「県が国の予算を断った」という話には何の根拠もなかったこと を認めているようなものです。しかし、この文書をなぜ削ったのか何の説明もなく、このようなニセの情報を流したことについて、関係者にお詫びの言葉もあり ません。
 しかし、いまだに「掲示板」には、この文書の趣旨は引用されて、ニセの情報が流され続けています。

 伊藤氏は、一応「ジャーナリスト」と目され、テレビなどにも出演されているようですが、自民党勢力に加担して、このようなニセ情報の流布に一役買わされているようでは、あまりにもあわれです