日本共産党がトヨタの下請け企業を調べると、単価が五年で2割落ちていたとする他のニュース。しんぶん赤旗を信用せず、実態を調べてみようw

トヨタ自動車の生産台数は五年前はすぐ調べられないが
2002年
6,314,014
[国内生産計4,138,879]
[海外生産計2,175,135]

2005年
8,232,000
[国内生産計4,611,076]
[海外生産計3,620,924]

と三年で三割増。海外生産の伸びが大きいが、部品メーカーも親会社にくっついて行く会社なら、単価2割減でもウハウハ状態だろう。最近話題になったトヨタのリコールの多さは、共用部品の多さが原因となっていると言われるが、それだけ大量に単一部品を作れるなら、利益も出ているはず。(厳密にはそうでない場合もあるが、長くなるので一般論で許せ)
国内でしか工場を持っていない下請けは、国内販売が不振なだけに単価切り下げは厳しいものがあるだろう……すなわち、トヨタと共に海外に進出したかどうか、あるいはトヨタの外国工場へも部品を輸出できる会社かどうかで、かなり状況が違ってくるはずだ。

にしても
「最近は品質にもうるさくなり、管理体制を強化している。管理費は、こちらが出すしかない」と訴えました。という会社の社長は誰かしんぶん赤旗は絶対に漏らすなよ。
トヨタの大看板である品質管理をおざなりにしていたと知られると、この会社切られるぞwww