主張 自民党総裁選・改憲候補になだれ打つ異常とタブタイトル。結果的に日本共産党の異常を示したものとなったw
総裁選は事実上、小泉内閣の有力閣僚三氏の争いです。にもかかわらず、財務相の谷垣氏が「財政の立て直し」を掲げ、外相の麻生氏が「外交の転換」 を口にするところに、小泉政治の行き詰まりの深刻さが表れています。しかも問題なのは、最有力視される安倍氏が公然と改憲を掲げ国家主義的な立場をむき出 しにしているのに、それを問題にするどころか、安倍氏支持が雪崩(なだれ)を打っていることです。
自民党の総裁選は、かつては“振り子の論理”という言葉もあったように、自民党内の争いではあっても、国民の意思を多少なりとも反映する役割を持った時期もありました。
自民党は、党内で何をやるのか侃々諤々、それが派閥間の政争になるきらいはあったものの、多様な意見を汲み取る伝統があったと認めたわけだ。確かに小泉は、そうした伝統を破壊した。しかし、共産党は昔は宮本、いまは不破と、いつも党員は雪崩を打った支持しかしていないではないか。
今の自民党が異常と言うなら、共産党の歴史は異常な時期ばかりではないか!w
総裁選は事実上、小泉内閣の有力閣僚三氏の争いです。にもかかわらず、財務相の谷垣氏が「財政の立て直し」を掲げ、外相の麻生氏が「外交の転換」 を口にするところに、小泉政治の行き詰まりの深刻さが表れています。しかも問題なのは、最有力視される安倍氏が公然と改憲を掲げ国家主義的な立場をむき出 しにしているのに、それを問題にするどころか、安倍氏支持が雪崩(なだれ)を打っていることです。
自民党の総裁選は、かつては“振り子の論理”という言葉もあったように、自民党内の争いではあっても、国民の意思を多少なりとも反映する役割を持った時期もありました。
自民党は、党内で何をやるのか侃々諤々、それが派閥間の政争になるきらいはあったものの、多様な意見を汲み取る伝統があったと認めたわけだ。確かに小泉は、そうした伝統を破壊した。しかし、共産党は昔は宮本、いまは不破と、いつも党員は雪崩を打った支持しかしていないではないか。
今の自民党が異常と言うなら、共産党の歴史は異常な時期ばかりではないか!w